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タイ現地特派員レポートは、現地在住の一般の方により執筆されています。
掲載されている内容に関しましては、お客様ご自身で判断いただきますよう、何卒お願いいたします。
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タイ現地特派員レポート

トムヤムクンが絶品! バンコクのタイ料理店「レモングラス」

BTSプロンポン駅から歩いて2~3分の場所にあるタイ料理店「レモングラス」。

お土産物を買うのにも最適なバンコクの大型デパート「エンポリアム」の道を挟んですぐそばなので、買い物の合間のランチにもちょうどいいです。

特に海鮮料理やトムヤムクンが好きな方にはおすすめのお店なのです。

プロンポン駅すぐそばの落ち着いた空間

高層ビルの立ち並ぶ地区の一角に、ひっそりとしたたたずまい。

緑に覆われた入り口は涼しげで癒されますね。赤と緑のアンティーク調のドアともうまく調和しています。

この「レモングラス」はもともと民家だった建物をほぼそのままお店として使っているのだそうです。そのためか店内も広すぎず狭すぎず、調度品なども落ち着いたトーンで統一されていました。

|絶品トムヤムクン! 海鮮料理とカレーの種類が豊富

メニューにはエビをはじめとした海鮮を使った料理とカレーがずらり! 

もちろんガイヤーンなどの代表的な鶏料理もありましたが、「レモングラス」はその名のとおりハーブの一種であるレモングラスを使った料理がメインとなっているので、やはり淡白な素材が多いのでしょうね。店構えだけでなく味も癒し系でした。

その中から今回私が注文した料理は、エビチャーハン(左上)、エビのサラダ(右上)、トムヤムクン(左下)、揚げ長なすとシーフードカレー(右下)です。

どれも上品な味つけで、素材の味が生かされていますが、この中であまりのおいしさに驚いたのが、トムヤムクンと揚げ長なす&シーフードカレーでした。特に辛すぎず深みのある味わいのトムヤムクンはまさに絶品! 辛いタイ料理が苦手という人にもおすすめです。

また、シーフードカレーにフリッターのような揚げ長ナスが相性抜群というのにも驚きました。サクサクの衣とカレーのスパイシーさがクセになります。

|入り口がわかりにくいので気を付けて!

「レモングラス」はエンポリアムのすぐそばというわかりやすい立地でありながら、知らないとまずたどり着けないお店でもあります。なぜなら、入り口がとってもわかりにくいから!

エンポリアムのグランドフロア、スターバックスの脇にある出口から出て道路の向かい、写真の木々に埋もれそうな赤い枠が入り口です。よく見ると上に「LEMONGRASS」と赤い字の看板があります。

プロンポン駅からなら1番出口を出てエンポリアムに向かって左に進み、「NaRaYa」の角を右に曲がってください。そこから100mくらい行くと左手に見えます。

|まとめ

魚の揚げ物や、ソムタムという辛いサラダに豚の皮が入ったカオマン・ソムタムなど、今回紹介した料理以外にもたくさんおいしそうなメニューがありました。

レモングラスの風味が好きな方や本場のタイ料理をゆったり楽しみたい方には最適なお店です。

 

Lemon Grassの基本情報
住所  5/1 Sukhumvit 24, Bangkok 10110地図
営業時間  ランチ11:00〜14:00、ディナー18:00〜23:00
TEL  +66 (2) 258-8637

現地記者:merryjane
猫と夫と3人での転勤族。これまでも日本国内を転々としてはいたものの、海外はやはり遠かった…。
とはいえ海外転勤を機にインドア派だった私が休みのたびに出かけるようになりました。
パタヤの海を眺めてカクテルを飲んでいると幸せです。


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憧れの国境越えtoカンボジア

海外旅行の憧れのひとつ、「陸路での国境越え」。

ミャンマー、ラオス編に続き、今回は、タイからカンボジアへ、陸路での国境越えをご紹介します。

アランヤプラテートからカンボジアへ

現在、タイからカンボジアへ国境越えできるスポットは、アランヤプラテート、ハート・レックの2ヶ所があります。

カンボジアに入国するにはビザが必要となり、あらかじめ日本やタイのカンボジア大使館で取得することもできますし、国境で取得することもできます。

今回は、バンコクからもアクセスがしやすい、アランヤプラテートでの国境越えをご紹介します。

国境付近の道路は、カンボジアへの荷物を運ぶのでしょうか、大型のトラックが長い列を作っており、「国境の町」だということを実感します。アランヤプラテートからタイの国境を超えると、カンボジアのポイペトという町に着きます。

ポイペトからは、世界遺産アンコールワットで有名なシェムリアップまでバスで移動ができます。

|鉄道、バスでアランヤプラテートへ

バンコクからアランヤプラテートまでは、鉄道、もしくは、バスでの移動となります。

アランヤプラテートへ向かう鉄道は、フアランポーン駅発、5:55と13:05の1日2本です。午後の便では、いずれかの国境の町で宿泊しなければならないので、朝早いですが5:55発の鉄道をおすすめします。チケットの事前購入や席の指定はできないので、30分ほど前には駅に行き、チケットを購入し席を確保しましょう。

車内は、外国人観光客よりも地元の人が多く、途中ほぼ満席状態となりますが、終点に近づくにつれ地元の人の数が減り、国境越えを目指すバックパッカーたちが目立つようになります。

6時間ほどでアランヤプラテート駅に到着です。駅から国境までは距離があるので、駅の前で待っているトゥクトゥクで移動しましょう。

|悪名高き国境!?

バスで向かう場合は、北バスターミナル、東バスターミナルから、また、カオサン通りからはミニバンが出ています。

北バスターミナルやカオサン通りからのバスは、ポイペトからシェムリアップまでのバスもツアーに含まれていますが、鉄道や東バスターミナルからのバスで移動した場合は、ポイペトからシェムリアップまでは自分でアレンジしなければなりません。さて、最初に説明したとおり、カンボジアに入国するにはビザが必要となりますが、タイを出国した後に、国境内でビザを取得することができます。

しかし、国境付近で「日本人はここでビザを取らなければだめだ!」と何度も声をかけられたり、カオサン通りからのツアーの中には、バス休憩の際に「ここでビザを申請しなさい」と誘導されることもあります。…が、いずれの場合も正規の申請代ではビザを発行してくれません。つまり、ぼったくられることが多いのです。

どんなに声をかけられても、写真にある「PSASSPORT CONTROL/DEPARTURE」の看板にしたがって進み、まずはタイを出国しましょう。

|まとめ

現在、日本とシェムリアップの直行便は運行していないため、タイ経由で訪れる旅行客も多いようです。

陸路での国境越え、すんなりとは通らせてくはくれないけれど、それも旅の醍醐味でしょうか…?

国境でのビザ取得については、予告なしに廃止されることも考えられます。カンボジア大使館(http://www.cambodianembassy.jp/web2/)の情報を確認してください。


現地記者:ぴーのっく
タイに魅せられ旅を数回続けるも、2015年春からついにバンコクへ移住。
おいしいタイ料理、おちゃめなタイの人たち、ゆかいなタイの国が大好き。
ガイドブックには載っていない、ローカルなタイの情報をお届けしたいと思います。


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タイ最大のお祭り「ソンクラーン」とは?

「ソンクラーン」というのはタイの旧正月のこと。

タイでは太陽の軌道を星座の周期で区切るために、太陽が牡羊座に入る4月半ば過ぎを新年の始まりとするのだそうです。それを発祥として、現在では毎年4月13・14・15日の3日間を国の祝日として定め、国中でお祝いします。

しかしその祝い方はあまりに個性的! なんと水を掛け合って新年を祝うのです。

別名「水掛祭」と呼ばれるソンクラーンの参加方法とは?

「水掛祭」に必要なもの!

ソンクランが近づくとタイのデパートやマーケットにアロハシャツが大量に出回り、町中の人々がアロハ姿になります。

アロハはハワイの服なのでタイには関係なさそうですが、なぜかアロハがソンクランのお祭り着のようになっているのです。せっかくなのでアロハを現地調達して臨みましょう。

そして水をかけるための水鉄砲も現地調達! アロハと同じく、この時期には大小様々、いろんなデザインの水鉄砲が出回ります。

さらに忘れてはならないのが、スマホやデジカメ、その他の貴重品を保護するための防水グッズです。ただ水濡れから防ぐためならジップロックでも十分ですが、写真を撮りたいなら持ち歩きにも便利な首かけタイプをおすすめします。

これもソンクラーン前にはあちこちで売られているのでご心配なく。

|大きめの通りに出ればそこは戦場!

グッズが揃えばさあ参戦! タイ全土で大々的に祝われるソンクランでは、町中が戦場です!

特に大きめの通りに出れば道行く人を狙う刺客たちが待ち受けています! ここに水鉄砲をもって出ていくと頭から水をかぶるまで解放してくれません。

バンコクで有名なのはシーロム通り(Krung Thep Maha Nakhon 10500)やカオサン通り(Krung Thep Maha Nakhon 10200)など。

バンコクに住むタイ人たちはソンクラーン休暇に実家に帰りますが、観光客たちはソンクランめがけてタイにやってきます。そのため、バックパッカーの多い地区が激戦区となるのです。

しかし地理がよくわからないという方もご安心を。大音量のタイミュージックをたよりに進めば、そこには戦場があります。逆に言えば、水をかけられたくなければ音楽の聞こえる方向は避けましょう。

|車から撃ってくる歴戦の猛者たち!

ソンクラーンを全力で楽しむタイ人たちは、なんとお祭りに合わせて北から南へ車で移動します。荷台に貯水用の大きな樽を積んでいる車も多く、行く先々で待ち構えている人たちと銃撃戦を繰り広げます。

こういう人たちはかなりアグレッシブなので、見つけたらこっちも本気でいきましょう!

|まとめ

なぜアロハなのか、いやそれ以前になぜお正月に水を掛け合って祝うのか? 本当のところはわかりませんが、ソンクラーンのある4月はタイで最も暑い時期です。

国を挙げて水掛祭をしてしまおう!となってしまうのも当然なのかも?


現地記者:merryjane
猫と夫と3人での転勤族。これまでも日本国内を転々としてはいたものの、海外はやはり遠かった…。
とはいえ海外転勤を機にインドア派だった私が休みのたびに出かけるようになりました。
パタヤの海を眺めてカクテルを飲んでいると幸せです。


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こんなに近くで!チェンマイで動物と触れ合うショートトリップ

チェンマイトリップの2回目です♪

前回はカフェについて取り上げましたが、今回はチェンマイで触れ合うことのできる動物達について取り上げてみたいと思います!

タイ定番の象はもちろんのこと、なんとあの恐ろし~い猛獣にまで触れ合えちゃう…?!

チェンマイの自然と動物

ご存じのとおり、チェンマイには自然を楽しむ観光スポットがたくさんあります。緑あふれる国立公園はじめ、洞窟や滝もあるようです。

自然豊かなせいか(?)動物も様々います!動物と触れ合える観光スポットは、猿のショーやスネークファーム、ナイトサファリなどがありますが、今回は私が実際に足を運んだ2つの観光スポットをご紹介したいと思います♪

|メーサー・エレファントキャンプ

チェンマイ市内から1時間もせずに行けるエレファントキャンプです!象に餌をやったり、ショーがあったり、もちろん象に乗って敷地内を移動することもできます。

写真のような感じで、象の背に乗って敷地内を回ります。急な坂道も有り、結構スリリング!!ショーの最中には、象によるお絵描きタイムがあり、とても上手に絵を描いていたのでびっくりでした!ショーの後に絵の販売もしていましたよ。ショーは一日3回なので、見たい方は事前に時間を要確認です。

タイ国内、何カ所か象と触れ合えるスポットに行ったことがありますが、ここが一番象と触れ合える時間が長く、象自身ものびのびとリラックスしていた感じがしてとても良かったです。

|タイガー・キングダム

チェンマイ郊外にあるタイガーキングダムには、赤ちゃん~大人トラが飼育されていますが、ここの一番の特徴は何と言ってもトラに直接触れることができることです!!ドキドキしながら間近でトラを撮影。

日本だと、檻の中にいるトラを眺められるだけですよね。ここでは、トラに寝そべったり、しっぽを掴んだりもできちゃいます!※もちろん、飼育員さんが付きます

あの恐ろしいトラと同じ空間に居て、実際に触れるなんてなかなかできる体験ではないですよね♪とても貴重な体験ができました。価格は、トラのサイズに寄って異なりますが、400-500バーツ程。小さければ小さいトラ程高いようです。

|まとめ

いかがでしたでしょうか?日本にも動物園はたくさんありますが、動物と直接触れ合える場所は少ないのでは?

動物好きの方、是非とも旅程に組み込まれてみて下さいね!きっと良い思い出になるはずです♪

 

メーサー・エレファントキャンプ)の基本情報
営業時間 8:00-16:00
TEL 053-206-247
参考サイト タイ国政府観光庁

 

タイガーキングダムの基本情報
住所  51/1 Moo 7 Rimtai, Mae-rim Chiangmai 50180地図
営業時間  9:00-18:00
TEL  +66 53 299 363

現地記者:@MEOW
通算タイ暦10年。ローカルフードと猫、マイペンライ精神をこよなく愛するアラサー女子。
2010年よりバンコクにて生活しております。皆様のお役に立てる情報を発信できればと思います。よろしくお願いします!


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ダムヌンサドゥアック水上マーケットを手漕ぎボートで制覇!

タイのメジャーな観光スポットのひとつである水上マーケット。

マーケットで買い物を楽しむのはもちろんですが、せっかくなのでマーケットまでの道のりも水路を楽しみましょう!

というわけで、バンコクから80kmほど離れたところにあるダムヌンサドゥアック水上マーケットの楽しみ方を今回は紹介します。

マーケットまではエンジンボートで水路を行こう!

車のエンジンを転用しているというエンジンボート。あまり広くはない水路を、それでもすいすいと軽快に進んでいきます。

ボート自体がそんなに揺れることはありませんが、先頭に乗ると場所によっては水しぶきを浴びることに。しかし、それはそれで楽しい! 風が気持ちいい!

水路の左右にはタイ特有の高床式住居が並んでいます。実際に人々が生活していて、洗濯物が干してあったり飲食店だったり。コテージ風のきれいな建物もありました。このあたりでは、一家に一艘エンジンボートを所有しているのだそうです。確かに岸にはあちらこちらにボートが停めてありました。

花もきれいでどこからともなく果物の甘い香りもして、五感で楽しめるアクティビティといえるかも?

|マーケットに着いたらまずは腹ごしらえ?

水上マーケットをめぐる手漕ぎボートの乗り場そばには、マンゴーやバナナをはじめとするフルーツや、揚げバナナやココナッツアイスなどのスイーツ、そして麺類やご飯ものを売っているお店が並んでいました。

テーブル席のある飲食スペースのすぐそばだからでしょうね。観光客たちもめいめい好きなものを買って、テーブル席や階段で、あるいは船に乗ったまま食べていました。

この飲食エリアに売られているものの中では、「カノムブァン」というお菓子がちょっと変わり種で人気なのだそうです。カノムブァンは、薄い生地の中にココナッツの甘い香りのするクリームがくるまれているお菓子です。人の多いマーケット内でも、クレープ感覚で手軽に食べられるのでおすすめです。

|売り物はワンピースやタイ雑貨にスパイスなど

観光客向けのマーケットなので、売っているものはほとんどがお土産物です。

色鮮やかで目立つのがタイ風のワンピースにスカート、タンクトップ、そしてサンダルなどのファッション雑貨。他にはお面やオブジェやインテリア小物、おもちゃなどを売っているお店やも多いです。スパイスやお香のセットなども売られていました。

また、これは最近の流れなのでしょうが、若いタイのアーティストたちが自分の描いた絵などを大小所狭しと並べて売っているエリアがありました。

マーケット内は基本的に混雑していますが、やはり漕ぎ手の方はプロですね。バックしたり小回りを利かせたりと、うまく狭いところを進んでいきます。それを岸のお店の人も押したり引いたりして手伝っていました。買い物もいいのですが、こういったゆったりした雰囲気も水上マーケットの楽しさのひとつのような気がします。

|まとめ

何か買うぞ!というより船でまったり楽しみたい、ガヤガヤした雰囲気を味わいたいという人向けの水上マーケットです。

営業時間ははっきりしていませんが、早朝からやっていて午前中が断然ねらい目です! 朝ご飯は食べずにふらっと訪れて、気になったものを味見感覚で食べましょう。


 

Damnoen Saduak Floating Marketの基本情報
住所  Damnoen Saduak, Damnoen Saduak District、Ratchaburi 地図

現地記者:merryjane
猫と夫と3人での転勤族。これまでも日本国内を転々としてはいたものの、海外はやはり遠かった…。
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バンコク・リバーシティでオンリーワンのお土産を!

チャオプラヤー川の東岸、ロイヤル・オーキッド・シェラトン・ホテルの隣に、リバーシティ・ショッピング・コンプレックスはあります。

1984年にオープンしたこのショッピングモールは、普通のショッピングモールやお土産屋さんとはわけが違います!

ちょっと変わったお土産やオンリーワンのタイグッズを探している人や、骨とう品好きの人にはピッタリのスポットなのです。

骨とう品や美術品を主に扱うアートスペース

建物は4階建てで、吹き抜けの作りになっています。

そして1階には謎のキャラクターの像とともに、「THAI ART」の文字の立て看板が訪れた人々を迎えます。この立て看板のとおり、リバーシティ・ショッピング・コンプレックスは、美術的に価値のある骨とう品などを主に扱う施設なのです。

古い仏像や置物、陶芸品などが並ぶ店がたくさん入っていて、これらの品は毎月第1土曜日に4階のホールでオークションに出されるのだそうです。

私が訪れた日は該当日ではなかったため、4階のホールではタイの現代アートの展示即売会が行われていたようでした。

|お手頃価格のおすすめの雑貨屋さん

全ての階を見て回って、一番気に入ったのがこのお店でした。リバーシティの2階に入っていた雑貨屋さんです。

落ち着いた店内は内装のセンスもよく、きれいな色の商品がすっきりと陳列されていました。

伝統的なタイシルクやパシュミナ、そして陶器などをモダンなデザインで売っています。手触りやつくりも申し分なく、ユニークでありながら使いやすいデザインが素敵でした。

そして嬉しいことに、値段がとってもお手頃! 例えば写真右上のカップですが、こちらは一番小さいものが180バーツ(約580円)、両手で持つくらいのサイズのものも290バーツから600バーツ(約930~1900円)と、親しい人へのお土産にちょうどいい値段なのです。

ストールも有名店の半額くらいの値段なので、伝統にこだわらないならぜひおすすめしたいお店です。

|見て楽しい骨とう美術やお土産に適したグッズいろいろ

リバーシティ内で最も目立っていたのは、写真左上のような骨とう品や美術品でした。

正直お土産には向かない…というか持って帰れそうもない品ですが、大きさや細工の細かさなど、見ごたえ十分です。他にも船の櫂や矢じりなど、昔は実際に使われていたような道具類もあり、歴史好きの人なら何時間も過ごせそうです。

またもう少し手頃なタイテイストのグッズも。写真右上のキーホルダーやカードなどはあちこちに配るのにちょうどいいですね。

右下の象や貝をモチーフにした入れ物などはタイならではのセンスで面白いです。

他にも籐製品やキーホルダーをはじめとした象グッズが300バーツほどで売られているお店もあります。1階には有名なNaRaYaの店舗も入っています。

|まとめ

アクセスはBTSのサパーンタクシン駅から無料のシャトルボートが出ているので便利。

バンコクの中心部から30分もかかりません。リバーシティ近辺には骨とう美術品のお店が集まっているので、好事家はぜひ!

 

River City Bangkok, The Arts & Antiques Shopping Centerの基本情報
住所  23 Trok Rongnamkhaeng, Si Phraya Pier, Yota Road, Sampantawong, Bangkok 10100
地図
営業時間  10:00 ~22:00
TEL  +66 (0) 2237 0077-8
参考サイト 公式サイト

現地記者:merryjane
猫と夫と3人での転勤族。これまでも日本国内を転々としてはいたものの、海外はやはり遠かった…。
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ショートトリップ!行ってみたくなるチェンマイのカフェ3選

先日、タイ北部、チェンマイに旅行へ行ってきました。日本人にも大人気のチェンマイですが、今回行ってみて分かったのは、街の中にも、山の中にも(!)カフェが沢山あるということ!

今回は、チェンマイのカフェ天国な一面をご紹介したいと思います。

簡単ですが・・チェンマイとはこんなところです

タイ北部の都市です。山岳地帯でタイ人のみならず、外国人観光客、もちろん日本人にも大人気スポットとなっています。

夏場はバンコクよりも暑くなるらしいですが、冬場は涼しくなり、特に12月頃は観光客で賑わっているようです。

日本人のロングステイヤーも多く、日本人が多く居住しているエリアまであるとか!背の高い建物もなく、自然豊かで、地元の人たちものんびりとしており、まさにスローライフといった雰囲気です。

|実はカフェ天国?!

今回の旅行中に気が付いたのは、チェンマイ市内、そして何と山の中にまでたくさんのカフェがある、ということでした。

特に市内には至る所にカフェがあり、バンコク市内に負けないくらい多いかも?と思ったり。そういえばタイ北部は、コーヒー豆の生産地でもあるので、それも理由の一つかもしれませんね!

ではでは、チェンマイに一体どんなカフェがあるのかご紹介したいと思います♪

|おすすめカフェ♪

2泊3日のトリップ中、毎日2軒ほどカフェに寄っていた気がします。(笑)

そんな中から、特に良いなと思ったカフェは下の3軒です♪

 

■バーン・モンムウォン■

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チェンマイ市内より車で1時間ほど山へ登ったところにあります。自然のど真ん中にあるカフェといったところでしょうか。

 

 

tai3.036

見晴らし抜群で、穏やかな風が心地よく、とっても空気がおいしいです!コーヒーを飲みながらしばらくのんびりするのに良さそうでした。

ディンディーカフェ

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お店はなんと、土でできた一軒家(?)でした!チェンマイ大学の敷地内にあるので、タイの大学のキャンパスの様子も見ることができました。

ヘルシーなメニューが充実しており、女性にとっても人気のようでした。店内はとてもレトロな雰囲気でゆっくりとした時間が過ぎていきました。

サーラーカフェー

tai3.038

 

コーヒー好きなオーナーが5年ほど前にオープンしたお店だとか。

tai3.039

広々とした敷地に、木目が映える建物は目に優しく、お店の敷地も広いのでとてもリラックスできます。

食事もあるので、ついでにここでランチをとってしまっても良いかもしれません♪ケーキもたくさん種類があってGOOD!甘さ控えめなのも良かったです。

|まとめ

いかがでしたでしょうか?

チェンマイへ旅行の際は、是非ともカフェにも注目してみて下さいね♪

今まで体験したことのないような素敵カフェに出会えること間違いなしです!

 

バーン・モンムウォンの基本情報
営業時間  7:30-18:00
TEL  083-31864444
ディンディーカフェの基本情報
営業時間  火―日9:00-18:00
TEL  053-289046
サーラーカフェーの基本情報
営業時間 月―金8:00-17:00 土日8:00-8:00
TEL  086-9140777

現地記者:@MEOW
通算タイ暦10年。ローカルフードと猫、マイペンライ精神をこよなく愛するアラサー女子。
2010年よりバンコクにて生活しております。皆様のお役に立てる情報を発信できればと思います。よろしくお願いします!


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憧れのロイヤル・オーキッド・シェラトンに泊まってみた

正式名称は「ロイヤルオーキッド・シェラトン・ホテル&タワーズ」。バンコクの西側、チャオプラヤ川の東岸に位置する5つ星ホテルです。

2泊3日の滞在で私が観たこと・感じたことが、少しでも皆さんに伝われば幸いです。

バーや有名店のテナントも入った美しいロビー

5つ星ホテルとあって外観も内装も、それはそれはとても美しく、それが最も表れているのは、ホテルの顔でもあるロビーでした。

天井が高く開放的なスペースは気持ちがよく、涼しげな流水や落ち着いた照明は旅の疲れを癒してくれます。

個人的に驚いたのは、飾られている花がすべて鉢植えの生花だということ。直径70㎝ほどの大きな花器に植わった色鮮やかな花が、きれいに手入れされているのがすごい…。こういったこだわりがリゾート感を高めてくれる気がしました。

ロビーにはバーの他に、有名なジム・トンプソンやNaRaYaの店舗も入っていて、お土産を買うにも便利です。隣のリバーシティにもたくさんの骨とう品店や安価なお土産物屋、タイ料理やイタリアンのお店があるので、そちらに足を延ばしてもいいですね。

近所にはセブンイレブンもマッサージ店もあり、郊外でありながら利便性が高いです。

そしてロイヤルオーキッドシェラトンといえば、スパも有名ですね。私は残念ながら利用できませんでしたが、贅沢にゆったりとタイの旅を楽しみたい方は是非!

|リバービューが楽しめるのは客室だけじゃない

全室リバービューを謳っているロイヤルオーキッドシェラトン。その夜景は格別です。

しかしせっかくなので部屋からだけでなく、1階のテラスにあるレストランに出てみてください。川を行く船がそれぞれ趣向を凝らしたライトアップを施すのは見ものです。

写真上はロイヤルオーキッドシェラトンのシャトルバス。昼観てもレトロな造形が素敵ですが、夜のライトアップはより一層雰囲気があります。

ちなみにテラスのレストランは、タイ料理とイタリアン中心の多国籍風です。ガイヤーンなどの定番タイ料理などを食べましたが、ワンランク上のタイ料理店という感じでした。

チャオプラヤー川を五感で楽しみながら食事ができるのがポイントですね。

|パンが絶品! 朝食ビュッフェ

ホテルの朝食ビュッフェはやはりはずせません。

1階の広いロビーの奥にあるビュッフェは、外の光を取り入れたスペースということもあり、爽やかで活気のある空間でした。しかもこちらからも川が見えます。(写真右上)

そしてやはり5つ星ホテルとあってパンがおいしい! 食事パンからデニッシュ、フレンチトーストまで種類も豊富でトースターも備えられていました。もちろんパンケーキや卵料理などはその場で調理してくれます。調理スペースから漂う甘いにおいや香ばしいにおいがまた食欲をそそります。

|まとめ

正直限られた字数では語りつくせないホテルでした。実際、2泊ではホテルのすべてを楽しみきれていません。今度泊まったときは、スパなども体験したいと思います。

 

Royal Orchid Sheraton Hotel & Towersの基本情報
住所  2 Charoen Krung Road Soi 30 (Captain Bush Lane)Siphya, Bangrak, 10500地図
TEL  +66 (2) 266 0123
参考サイト 公式サイト

現地記者:merryjane
猫と夫と3人での転勤族。これまでも日本国内を転々としてはいたものの、海外はやはり遠かった…。
とはいえ海外転勤を機にインドア派だった私が休みのたびに出かけるようになりました。
パタヤの海を眺めてカクテルを飲んでいると幸せです。


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バンコク・手づくりマーケット

マーケットやデパートでの買い物も楽しいけれど、何だか物足りない…!

そんな方におすすめなのが、手づくりマーケット。タイのお洒落な若者が集う手づくりマーケットで「一点もの」に出会えるチャンスも!

乾季がチャンス!

日本の四季とは違い、季節がおおまかに、暑季(2~5月)、雨季(5~10月)乾季(10~2月)と3つに分けられているタイですが、乾季に入って涼しくなった11月頃から、各地でさまざまな野外イベントが行われます。

手づくりマーケットもそのひとつ。ショッピングモールの敷地内で行われる小規模なものから、博物館や公園の敷地内で行われる大規模なもの、大学の敷地でおこなわれる大学祭のようなものまで。

乾季に入ると、ほぼ毎週末、さまざまなタイプの手づくりマーケットが開催されています。

乾季とはいえ日中は日差しもきついので、ほとんどの手づくりマーケットは、涼しくなった夕方からスタートするようです。

|おしゃれな若者が集結!

会場内は、カラフルなフラッグが飾られたり、小さなティピが建てられていたり、日本の野外フェスに似た雰囲気もあります。

また、遊びに来ているお客さんも若者が多く、ヒッピーにサイケ、モダン…など、他のマーケットやデパートなどではあまり見かけないようなタイプの若者も集まっています。

集まるお客さんがお洒落なら、出店者もお店に並んでいるものも、とってもお洒落。ほとんどが手づくりのもので、若手デザイナーが作った洋服にアクセサリー、バッグ。オリジナルのアート作品を出している人も。写真にある手づくりの食器は、他のマーケットではなかなか出会えません…!

作り手さんの顔を見ながらコミュニケーションをとれるのも、手づくりマーケットならでは。あたたかくて良いですね♪

|ファッション、フード、ミュージック…なんでも!

手づくり以外のものでも、古着やアンティーク雑貨、レコードなど、センスの良いものがずらりと並んでいます。

ライブペイントをしたり、美容師さんがライブカットをしていることも。

また、フードも充実していて、タイ料理よりも、フレンチフライ、BBQ、たこ焼きなど、歩きながら気軽につまめる料理が多いです。

博物館や大学が会場の場合には、会場内でアルコール類は販売されていないので、注意して下さい。

さらに、手づくりマーケットでは音楽のライブが行われていることもしばしば。タイの伝統音楽モーラムやロック、パンク、レゲエ…など、そのジャンルもさまざまで、タイのミュージックシーンに触れるにも、手づくりマーケットはぴったりです!

|まとめ

ファッション、アート、ミュージック、フード…なんでもありの手づくりマーケット。
タイのお洒落な若者の文化を感じに、足を運んでみませんか?
観光客よりもローカル向けのものが多く、情報が少し集めづらいですが、タイに来た際にフリーペーパーなどで最新情報を収集して下さい!
また、参考として不定期開催されているMADE BY REGACYをご紹介します♪

 

MADE BY REGACYの基本情報
参考サイト MADE BY REGACY

現地記者:ぴーのっく
タイに魅せられ旅を数回続けるも、2015年春からついにバンコクへ移住。
おいしいタイ料理、おちゃめなタイの人たち、ゆかいなタイの国が大好き。
ガイドブックには載っていない、ローカルなタイの情報をお届けしたいと思います。


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パタヤのヨーロッパ風ビアレストラン「Beer Fest」

パタヤはかなり昔から多くのロシア人が滞在していて、町の看板などもタイ語・英語・ロシア語が併記されているものも多いです。

そのためロシア人街などもあり、夜の街として栄えています。

というわけで、今回はパタヤでロシア料理を味わいに出かけてみました。パタヤの2ndストリート沿いのビアレストラン「BeerFest」のレポートです。

玄関で騎士がお出迎え!

ロシア料理をメインで提供しているようですが、どちらかというとビアレストランとして多くの欧米人やその他の観光客に親しまれているお店です。

ビールはタイのシンハーやチャーンとは違って苦味が利いた欧米系の味。

店構えも何となく中世ヨーロッパを彷彿させますね。万国旗はためく中、ビールを片手に盾と槍を携える騎士がお出迎え! 

開店後すぐだったのでつつがなく写真を撮れましたが、写真大好きのタイ人たちの記念写真スポットになっていそうです。

|欧米人も多く訪れる本格的な味の名店

宴会にも適していて日本人にも人気のお店ですが、土曜の昼間とあってか店内のお客さんは欧米人がほとんどでした。

1人でずっとビールを飲んでいる人がいるかと思えば、家族連れがやってきたりと、本場の人たちにも愛されていることがわかります。

天井が高く開放的な店内には、入り口と同様に万国旗が飾られていました。

|料理もおいしいけど何よりビールがすごい!

このお店の名物は本格ロシア料理…でもありますが、何よりインパクトが強いのが、写真右のサーバーで提供されるビール!

日本人やタイ人は大人数の宴会にこれを囲んで盛り上がるのですが、欧米人たちはなんと、1人飲みでこのサイズなのです! この日も体格のいい紳士が1人でのんでおられました。

私が食べたのは、左のメニューです。左上の赤いスープはポピュラーなロシア料理のボルシチですね。一緒に写っているのがロシア風の水餃子で、ペリメリというのだそうです。

どちらもこのままで食べるとあっさりしていてふーん?という感じですが、つけ添えられたサワークリームを足すとびっくりするほど味が変わります。不思議な味なのですが、病みつきになるおいしさ!

そして写真左下はやはりビールのおつまみといえばソーセージですね。それぞれ違った風味なので飽きません。付け合わせも酸味のあるザワークラウトと、まろやかなマッシュポテトの相性もいいです。

|まとめ

私はこの日がロシア料理初体験でしたが、予想以上においしく味わうことができました。人気店なのも納得できる味です。

欧米人向けのお店は夜にならないと入れないところが多い中、14時から食事ができる「BeerFest」は貴重。早い時間ならお客さんも少なく落ち着いて料理を楽しめるのでおすすめです。

 

BeerFestの基本情報
住所  78/37-38 M.9 Pattaya 2nd Rd地図
営業時間  14:00〜1:00 (定休日なし)
TEL +0877497005 / 038-362297
参考サイト 公式サイト

現地記者:merryjane
猫と夫と3人での転勤族。これまでも日本国内を転々としてはいたものの、海外はやはり遠かった…。
とはいえ海外転勤を機にインドア派だった私が休みのたびに出かけるようになりました。
パタヤの海を眺めてカクテルを飲んでいると幸せです。


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