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タイ現地特派員レポートは、現地在住の一般の方により執筆されています。
掲載されている内容に関しましては、お客様ご自身で判断いただきますよう、何卒お願いいたします。
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タイ現地特派員レポート

今バンコクで一番ホットな新観光スポット!アジアティーク

チャオプラヤ川沿いホテルでのお食事も素敵だけれども、それだけでは何だか物足りない、という方に朗報です!

今回は、チャオプラヤ川沿いにできた、バンコクの新観光スポット「アジアティーク・ザ・リバーフロント」をご紹介したいと思います。

アジアティークでは、リバーサイドでの食事はもちろんのこと、タイ雑貨屋さんをはじめとした、多数の小売店、またキャバレーショーなどもあり、とても充実した商業施設となっています。

アジアティークへのアクセス方法

バンコク中心部からタクシーで行くことももちろん可能ですが、おすすめしたい行き方は、チャオプラヤ川を横断するアジアティーク専用ボートに乗っていく方法です。

スカイトレイン、シーロム線のサパーンタークシン駅を降りてすぐの所に船乗り場があるので、アクセスも大変便利です。この専用ボートであれば無料でチャオプラヤ川を横断することが出来ますし、旅気分もばっちり味わうことができるので、一石二鳥と言えるでしょう。

特に週末は大勢の観光客で混み合うので、お時間のある方は平日の方がお勧めですよ。

|アジアティークの楽しみ方 ショッピング編

写真はハンドメイドの立体メッセージカード/1枚150バーツ~

アジアティークでは、広大な敷地がそれぞれテーマごとに、エリア1~10に分かれています。

ちなみに、この「エリア」のことを、倉庫跡地であることにちなんで「WAREHOUSE1~10」と名づけているそうです。

さて、アジアティークでのお楽しみですが、何といってもショッピングと食事でしょう。先ずは、ショッピング編からご紹介したいと思います♪

お土産にも良さそうなタイ雑貨から、ハンドメイドのオリジナル雑貨、衣類、靴、鞄、アクセサリー等ありとあらゆるものが売っています。価格設定もバンコクのデパートで買うよりも低めに設定されているものが多いので、まとめ買いもお勧めです。

|アジアティークの楽しみ方 食事編

続いて食事編です。様々な国の料理屋さんが集まったフードコート、タイ料理、和食屋、イタリアンなどなど、沢山のレストランが出店していますが、とにかくおすすめしたいのは、リバーサイドに出店しているレストランです。

素敵な夜景を眺めながらの食事は、より一層美味しく感じられることでしょう。来場者もタイ人のみならず、外国人観光客が非常に多いので、周りを眺めているだけでも異国情緒を感じることが出来そうです。

|まとめ

いかがでしたでしょうか。せっかくタイに来たのだから、チャオプラヤ川に行ってみたいという方、是非ともアジアティークに足を運んでみて下さいね。特に、雰囲気が抜群に良い夜がお勧めですよ!


 

アジアティーク ザ リバーフロントの基本情報
住所 2194 Charoen Krung Rd、Wat Phraya Krai, Bang Kho Laem、Bangkok 10120 地図
営業時間  17:00 – 24:00(レストラン 10:00~)
TEL  02-108-4488(オフィス)
参考サイト 公式サイト

現地記者:@MEOW
通算タイ暦10年。ローカルフードと猫、マイペンライ精神をこよなく愛するアラサー女子。
2010年よりバンコクにて生活しております。皆様のお役に立てる情報を発信できればと思います。よろしくお願いします!


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