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タイ現地特派員レポートは、現地在住の一般の方により執筆されています。
掲載されている内容に関しましては、お客様ご自身で判断いただきますよう、何卒お願いいたします。
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タイ現地特派員レポート

フルーツ王国を満喫!

タイでは、1年を通してたくさんの種類のフルーツを食べることができます。

日本ではちょっと高級なフルーツも、また、日本では食べられない珍しいフルーツも、安く新鮮に、そして気軽に楽しめます。

タイでフルーツをより楽しむために、フルーツの旬、おいしい食べ方、買い方をご紹介します。

フルーツの旬

フルーツによっては、その時期にしか食べられないものがあります。また、よりフルーツを美味しく楽しむために、フルーツの旬をチェックしておきましょう。

・マンゴー:3~6月
・ドリアン:4~9月
・マンゴスチン:5~9月
・ドラゴンフルーツ:4~10月
・ランブータン:4~9月
・ライチ:3~7月

その他にも、スイカ、バナナ、パイナップル、みかん、ココナツ、パパイヤ、ザクロなどは、一年を通して美味しく食べることができます。

特に、5~10月頃の雨季のシーズンには、フルーツの旬が集中しています。

|おいしい食べ方

新鮮なフルーツは、そのまま食べるのも美味しいですが、タイではこんな食べ方もあります。

また、そのまま食べる時にも、ひと工夫をすることで、さらに美味しく食べられます。

・マンゴー:日本では熟した黄色のマンゴーがおなじみですが、未完熟の青マンゴーを塩やピリッと辛いソースにディップして食べるのもおすすめです。そして、ココナッツミルクで炊いたもち米の上にマンゴーをのせた「カオニャオマムアン」というお菓子は、一度は試して欲しい一品です。

・ドリアン:「フルーツの王様」と呼ばれることと同時に、強烈な臭いがすることでも有名ですが、屋台で購入して、皮から取り出してすぐのものを食べれば、その甘い匂いと濃厚な甘さがやみつきになること間違いなしです。

・マンゴスチン・ライチ:皮がついたまま冷凍庫に入れて凍らせると、シャリッとした食感とギュッと甘みが詰まって、美味しさが倍増します。

・パパイヤ:マンゴー同様、日本では熟したものがおなじみですが、未完熟の青パパイアは、「ソムタム」と呼ばれるピリ辛のサラダとしてタイの定番料理となっています。

その他にも、みかん、ザクロ、スイカは、絞ったジュースが道ばたで売られています。また、屋台街やフードコートなどでは、自分の好きなフルーツを選んでフレッシュジュースやスムージーにして飲むこともできます。

|どこで買う?

手軽に食べられておすすめなのが、カットフルーツの屋台です。

屋台街やコンビニ前、BTSの駅前などで簡単に見つけられます。

氷の詰まったガラスケースにフルーツが並んでいるので、指さしで注文ができ、一口サイズにカットして、竹串を入れてもらえます。冷えたフルーツがその場で食べられ、1人分のフルーツが10~25バーツで気軽に楽しめるのでおすすめです。

また、カットフルーツ屋台で売られていないフルーツは、市場で買うことができます。表示されているのは1kgの価格ですが、2個、3個といった買い方もできるので、食べたい種類を食べたい量だけ買うことができます。たいていの市場では、金物売り場でフルーツナイフも購入できるので一緒に探してみましょう。

|まとめ

ビタミンたっぷりのフルーツは、美味しいだけでなく、強い日差しで日焼けした肌にも、歩き疲れた体にもうれしいもの。

フルーツを取り入れれば、タイ旅行もさらに充実するのでは?


現地記者:ぴーのっく
タイに魅せられ旅を数回続けるも、2015年春からついにバンコクへ移住。
おいしいタイ料理、おちゃめなタイの人たち、ゆかいなタイの国が大好き。
ガイドブックには載っていない、ローカルなタイの情報をお届けしたいと思います。


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