----------------------------------------------------------------------------------------------------------
タイ現地特派員レポートは、現地在住の一般の方により執筆されています。
掲載されている内容に関しましては、お客様ご自身で判断いただきますよう、何卒お願いいたします。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------

HOME  |  タイ現地特派員レポート  |

タイ現地特派員レポート

チャイナタウンをまち歩き

世界中どこの国に行ってもある、チャイナタウン。もちろん、タイにもあります!

今回は、バンコクのチャイナタウンの昼の楽しみ方をご紹介します。

金の街?!ヤワラート

バンコク市内の西側に位置するチャイナタウン、ヤワラート。最寄りの駅はMRTフアランポーン駅ですが、歩くには距離があるので、慣れない方はタクシーの利用をおすすめします。

ヤワラートを歩いていると、とにかく目に映るのが「金行」のド派手な看板。金を売り買いする「金行」がずらっと並ぶ前には、怪しい日本語の書いたお菓子を売る屋台、ガラクタのようなものを広げる屋台。少し歩くと、漢方薬局に中国茶、健康ドリンク、肉の干物のお店。それらをくぐり抜けるように人々が歩いています。

ここは、バンコク市内の他のエリアとは一味違う、活気と混沌にあふれるエリアです。

|ヤワラートを食べ歩き

通りを歩いていると、春巻きに揚げシュウマイ、カニやエビのすり身揚げ、肉まん、ゴマ団子、焼き栗、カニの足や焼きエビ…などなど、バンコクの他のエリアでは見られない屋台も並んでいます。

いろんな場所からいいにおいがしてくるので、どれを食べようか目移りしてしまいます。

また、路地を一本中に入っていくと、香港風焼きそばやフカヒレスープ、燕のスープなどの屋台や食堂もあるので、腰を落ち着かせて食事をすることもできます。

もちろん、レストランも充実しています。フカヒレで有名な「和盛豊(フアセンホン)」に、種類が豊富で値段も手ごろな飲茶が食べられる「カントンハウス」、おしゃれなカフェの雰囲気漂う「ダブルドッグスティールーム」なども、昼の時間帯から空いているので、歩き疲れた際には、ゆっくりと涼みながら食事を楽しむことができます。

|安さにびっくり問屋街

ヤワラートから一本南に入った、サンペーンレン通り。

ヤワラートと平行に広がる、このせまい道の両脇には、アクセサリーや靴、帽子にカバン、おもちゃに生活雑貨などを扱うお店がびっしりと並んでいます。ここは問屋街ということもあって、品揃えはもちろんのこと、なんと、ピアスが3B~と、その安さにびっくりすること間違いなしです。

また、アクセサリーやバッグのパーツ、生地やリボン、レースなどの手芸用品を扱っているお店もたくさんあるので、既製品を買い求める方だけでなく、物づくりの好きな方が集まるスポットとなっています。

|まとめ

チャイナタウンといえば夜のイメージも強いかもしれませんが、バンコクのチャイナタウン、ヤワラートは昼も楽しめるスポットです。

現在、MRTがヤワラートエリアに延伸工事中なので、今後はさらにアクセスがしやすくなりそうです。

 

チャイナタウン ヤワラート Yaowarat の基本情報
最寄り駅 MRTフアランポーン駅(Hua Lumpong Station)からは徒歩10~15分

ヤワラート地区の地図はこちら地図

 


現地記者:ぴーのっく
タイに魅せられ旅を数回続けるも、2015年春からついにバンコクへ移住。
おいしいタイ料理、おちゃめなタイの人たち、ゆかいなタイの国が大好き。
ガイドブックには載っていない、ローカルなタイの情報をお届けしたいと思います。


>タイ現地特派員レポート 一覧へ戻る