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タイ現地特派員レポートは、現地在住の一般の方により執筆されています。
掲載されている内容に関しましては、お客様ご自身で判断いただきますよう、何卒お願いいたします。
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タイ現地特派員レポート

バンコクの新名所エンポリアム2 vol.2

4月29日にグランドオープンしたエンポリアム2。

プロンポン駅直結で抜群の利便性を誇るこのデパートは日本人の利用を意識した店内構成だと前回書きましたが、今回は全館に通ずる“タイのデパートならでは”の魅力と楽しみ方をお伝えします。

|映画のヒーローと記念写真!

タイ人は写真を撮るのが大好き!

特に女性は肌身離さずスマホを持ち歩き、お出かけ先での記念撮影がひとつの目的になっているようです。ホテルやレストラン、カフェなどでは料理だけでなく自分たちもフレームインさせてパシャリ。

そんなタイ人にとって百貨店も例外ではありません。このエンポリアム2でももちろん、記念撮影スポットが随所に用意されています。

現在その一番の名所と言えば8階の映画館ですね。迫力満点のハルク!!こちらは3月27日のプレオープン時にはメインエントランスに設置されていたのですが、館内に移動されていました。他にもアベンジャーズのヒーローたちがライティングされてポーズを決めていました。上映メニューに合わせて入れ替わりがあるのでしょうね。

他の階にも撮影スポットはたくさんあり、ハロッズの店頭の特大テディベアは老若問わず女性に大人気のようです。

|タイのアヴァンギャルドファッション!

日差しが強く鮮やかな花が色とりどりに咲き乱れる南国タイでは、ファッションもアヴァンギャルド。

主に女性向けに世界の有名ブランドのショップが多く出店しているエンポリアム2ですが、どこでも露出が多く色鮮やかなラインナップ! 日本だと「どこで着るの!?」と疑問に思うようなデザインの洋服も、南国ならOKです。

バカンスで開放的な気分になれそうなワンピースを、1着ゲットしてみてはいかがでしょうか。

|目立つが勝ち!? 目に楽しい凝った内装


写真文化と土地柄の独特のセンスの賜物なのでしょうか。店舗のディスプレイが個性的で、入り口やエレベーター、エスカレーター、トイレなども攻めの姿勢のデザインが施されています。

そしてそのあちらこちらでやはり記念撮影が行われており…。これがタイの文化なので、むしろ写真を撮らないと損!という気持ちで観光しましょう。

|まとめ

基本的に富裕層向けの場所なので日本ほどは人が多くないのと、写真文化に慣れているため店員さんもお客さんも記念撮影に協力的なのが撮影熱を加速させ、デザイナー魂を燃えさせるのでしょうか。

何もかもが目に楽しくて、歩いているだけで楽しめるタイのデパートは、歴史ある遺跡にも負けない観光名所です。

エンポリアム2 (エムクオーティエ EmQuartier) の基本情報
住所 693,695 Sukhumvit Rd (btwn Soi 35 & 37), Watthana, Bangkok 10110  地図
営業時間 10:00~22:00
TEL 02-269-1000
アクセス BTS プロンポン駅直結

現地記者:merryjane
猫と夫と3人での転勤族。これまでも日本国内を転々としてはいたものの、海外はやはり遠かった…。
とはいえ海外転勤を機にインドア派だった私が休みのたびに出かけるようになりました。
パタヤの海を眺めてカクテルを飲んでいると幸せです。


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