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タイ現地特派員レポートは、現地在住の一般の方により執筆されています。
掲載されている内容に関しましては、お客様ご自身で判断いただきますよう、何卒お願いいたします。
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タイ現地特派員レポート

フードコートに行こう!

タイのローカルフードを楽しみたい! ガイドブックを見るたびにタイに行ったらあれ食べてこれ食べて・・・屋台も、地元の人たちでいっぱいの食堂もすごく魅力的、一度は訪れてみたい有名なレストランもこれまた魅力的。

食事は旅の楽しみのひとつですよね。いろいろなものを手軽に食べたい、そんな方におすすめなのが、フードコートです!

スーパーやデパート、ショッピングセンターに行けば、どこにでもあるフードコート。ぜひ、旅行期間中に1度は試していただきたいです。

フードコートをおすすめする4つの理由

ずばり、清潔で涼しい!オーダーがしやすい!ローカルプライス!見つけやすい!この4つです。

暑い中、観光や買い物で疲れた体に元気をチャージするには、涼しい場所での食事が何よりです。クーラー効いているので、汗だくになることを気にせず、涼みながらのんびりと食事を楽しむことができます。

フードコートの各ブースには写真やサンプルを置いている場合が多く、どのような料理なのかが一目瞭然で、指差しでのオーダーも可能なのもうれしいポイントです。

それでいて、価格は屋台や食堂と同じぐらい安く、1食ワンプレートもので30〜40バーツ(約90〜120円)のものがほとんど。麺類も30バーツぐらいからあります。

|クーポンを購入しよう

フードコートは、一般的には先払い制のものがほとんどです。まずは、フードコート入り口付近にあるクーポン売場を探して購入しましょう。カードタイプとチケットタイプがあります。100バーツや200バーツなどぴったりの金額を払うのがスムーズです。

クーポンを購入したら、食べたいものを探し、オーダーします。クーポンはお店のスタッフに渡します。カードタイプのものは代金をカードから引いて、チケットタイプのものは金額分のチケットをとって、それぞれ返してくれます。

また、スプーンやフォークなどは、〈スプーン・フォーク置き場〉に置いてあるのでフードコート内を探しましょう。【「メニューが豊富♪」右下写真】のように、横にはお湯が入っているので、スプーンとフォークをササッとお湯に通してから使用します。さらに、食べ終わった食器類は、自分で片付けるのではなく、机にそのまま置いておいて大丈夫!クリーンスタッフの方が片付けをしてくれます。

お帰りの際には、残ったクーポンを払い戻してくれるので、クーポン売り場に戻って精算するのをお忘れなく!!

|あれこれ迷う!メニューが豊富

チャーハンやチキンライス、ガパオライスなどのワンプレートもの、汁あり・汁なしラーメンや焼きそばなどの麺類、みんなでシェアしやすい炒め物やタイ風サラダ、おかず…など、とにかくメニューが豊富にあります。

タイ南部・タイ東北料理などの地方料理だけでなく、フードコートによっては、日本料理やインド料理、韓国料理などの多国籍料理を揃えているところもあります。

ローカルプライスが嬉しいフードコートですが、ちょっぴり高級感を味わいたいなら、BTSプロンポン駅直結デパート「エンポリアム」のフードコートがおすすめ!タイ料理以外の多国籍料理が楽しめるのはもちろん、高級デパート内のフードコートということもあり、清潔感も抜群!

そして、1番のおすすめ理由は、フードコートから見える景色です。すぐ隣がベンジャシリ公園となっているので、公園が見渡せるのはもちろん、開放感のある窓から街が見渡せるので、ちょっとしたレストランに行った気分にもなれます。訪れた時にはぜひ窓側の席に座ってその素晴らしい眺望も楽しんでください。

また、BTSナショナルスタジアム駅直結デパート「MBK」では、2種類のフードコートが楽しめます!

5階にあるフードコートは、落ち着いた照明に黒を基調にしたインテリアが大人な雰囲気で、多国籍料理や本格スイーツまで楽しめます。一般的なフードコートが50バーツ(日本円約150円)以下で一食済ますことが出来ると思うとこちらはパスタが200バーツ(日本円約600円)ほどとかなり高めなお値段。そのせいでしょうか?クーポンも先払いではなく、後払い制になっています。

一方、6階にあるフードコートは、かなり庶民派。ズラッと並んだタイ料理に、ぎゅうぎゅうに並ぶテーブル、にぎやかなお客さんの話し声、これぞタイのフードコート、と言った雰囲気です。ふたつのフードコートを見比べてみるのも楽しいかもしれません♪

|まとめ

タイに来て「何食べよう?」「どこで食べよう?」…と、困った時には、とにかくフードコートに行ってみてください。

デパートやショッピングモールであれば、最上階にあることが多いのでフロアマップでも見つけやすいです。

一度行くと、その手軽さ・安心さに、やみつきになるかもしれません。それぞれのフードコートによって、雰囲気も違ってくるので、バンコクでのフードコート巡り、ぜひお試しください。


現地記者:ぴーのっ
タイに魅せられ旅を数回続けるも、2015年春からついにバンコクへ移住。
おいしいタイ料理、おちゃめなタイの人たち、ゆかいなタイの国が大好き。
ガイドブックには載っていない、ローカルなタイの情報をお届けしたいと思います。く


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