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タイ現地特派員レポートは、現地在住の一般の方により執筆されています。
掲載されている内容に関しましては、お客様ご自身で判断いただきますよう、何卒お願いいたします。
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タイ現地特派員レポート

バンコク・リバーシティでオンリーワンのお土産を!

チャオプラヤー川の東岸、ロイヤル・オーキッド・シェラトン・ホテルの隣に、リバーシティ・ショッピング・コンプレックスはあります。

1984年にオープンしたこのショッピングモールは、普通のショッピングモールやお土産屋さんとはわけが違います!

ちょっと変わったお土産やオンリーワンのタイグッズを探している人や、骨とう品好きの人にはピッタリのスポットなのです。

骨とう品や美術品を主に扱うアートスペース

建物は4階建てで、吹き抜けの作りになっています。

そして1階には謎のキャラクターの像とともに、「THAI ART」の文字の立て看板が訪れた人々を迎えます。この立て看板のとおり、リバーシティ・ショッピング・コンプレックスは、美術的に価値のある骨とう品などを主に扱う施設なのです。

古い仏像や置物、陶芸品などが並ぶ店がたくさん入っていて、これらの品は毎月第1土曜日に4階のホールでオークションに出されるのだそうです。

私が訪れた日は該当日ではなかったため、4階のホールではタイの現代アートの展示即売会が行われていたようでした。

|お手頃価格のおすすめの雑貨屋さん

全ての階を見て回って、一番気に入ったのがこのお店でした。リバーシティの2階に入っていた雑貨屋さんです。

落ち着いた店内は内装のセンスもよく、きれいな色の商品がすっきりと陳列されていました。

伝統的なタイシルクやパシュミナ、そして陶器などをモダンなデザインで売っています。手触りやつくりも申し分なく、ユニークでありながら使いやすいデザインが素敵でした。

そして嬉しいことに、値段がとってもお手頃! 例えば写真右上のカップですが、こちらは一番小さいものが180バーツ(約580円)、両手で持つくらいのサイズのものも290バーツから600バーツ(約930~1900円)と、親しい人へのお土産にちょうどいい値段なのです。

ストールも有名店の半額くらいの値段なので、伝統にこだわらないならぜひおすすめしたいお店です。

|見て楽しい骨とう美術やお土産に適したグッズいろいろ

リバーシティ内で最も目立っていたのは、写真左上のような骨とう品や美術品でした。

正直お土産には向かない…というか持って帰れそうもない品ですが、大きさや細工の細かさなど、見ごたえ十分です。他にも船の櫂や矢じりなど、昔は実際に使われていたような道具類もあり、歴史好きの人なら何時間も過ごせそうです。

またもう少し手頃なタイテイストのグッズも。写真右上のキーホルダーやカードなどはあちこちに配るのにちょうどいいですね。

右下の象や貝をモチーフにした入れ物などはタイならではのセンスで面白いです。

他にも籐製品やキーホルダーをはじめとした象グッズが300バーツほどで売られているお店もあります。1階には有名なNaRaYaの店舗も入っています。

|まとめ

アクセスはBTSのサパーンタクシン駅から無料のシャトルボートが出ているので便利。

バンコクの中心部から30分もかかりません。リバーシティ近辺には骨とう美術品のお店が集まっているので、好事家はぜひ!

 

River City Bangkok, The Arts & Antiques Shopping Centerの基本情報
住所  23 Trok Rongnamkhaeng, Si Phraya Pier, Yota Road, Sampantawong, Bangkok 10100
地図
営業時間  10:00 ~22:00
TEL  +66 (0) 2237 0077-8
参考サイト 公式サイト

現地記者:merryjane
猫と夫と3人での転勤族。これまでも日本国内を転々としてはいたものの、海外はやはり遠かった…。
とはいえ海外転勤を機にインドア派だった私が休みのたびに出かけるようになりました。
パタヤの海を眺めてカクテルを飲んでいると幸せです。


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